Tokyo Tech Talks #8:Journey to the Centre of the LLM
独立研究者のLarry Richardsさんが、プロンプトと応答の表面下で大規模言語モデル内部に何が起きているのかを案内します。
**Tokyo Tech Talks #8「Journey to the Centre of the LLM」**を開催します。
普段、私たちが大規模言語モデルに触れるのは外側からです。言葉を入力し、モデルから言葉が返ってきます。その内部の動きは、ほとんど見えません。もし中に入って観察できたら、何が分かるでしょうか。
スピーカー
Larry Richards
Larryさんは、メカニスティック・インタープリタビリティ、スパース表現、活性化介入、言語モデル内部の幾何学を研究する独立研究者です。
オプション価格計算、インプライド・ボラティリティ、グリークスについてPython版とTypeScript版で同じ機能を提供するオープンソースライブラリ、vollibの作者・メンテナーでもあります。研究内容や実験ノートは、Larry Richards - Mechanistic Interpretability Researchで公開されています。
トーク:Journey to the Centre of the LLM
Larryさんが大規模言語モデルの内部挙動へと案内し、プロンプトと応答という見慣れた表面の下で何が起きているのかを探ります。
対象
このトークは、レイヤー、アクティベーション、次トークン予測など、Transformerモデルの基本をすでに理解している方を対象としています。Transformerの仕組みを最初から解説するのではなく、モデル内部を実験的に見ていきます。
事前に準備したい方には、3Blue1BrownのBut what is a GPT? Visual intro to transformersがおすすめです。
イベント詳細
- 日時: 2026年9月29日(火)
- 時間: 19:00 - 21:00(JST)
- 会場: Build+、MARIX恵比寿ビル6F、東京都渋谷区恵比寿4-4-6
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スケジュール
- 19:00 - 20:00: トーク
- 20:00 - 21:00: ドリンク&ネットワーキング
ご案内
Tokyo Tech TalksのLumaカレンダーで参加登録の更新をご確認ください。
LLMの中へ踏み込み、その内部を実験的に見ていく夜です。トークの後は、ドリンクを片手に話しましょう。